住宅研究部

住宅とそれをとりまく住環境は、近年の少子・高齢化の進展、空き家の増大、さまざまな建材・部品・生産技術の革新や、住宅の品質・室内環境・資源・エネルギー消費・廃棄物などへの関心の高まりの中、急速に変化を続けています。こうした中、国民ひとりひとりが真に豊かさを実感できる住生活の実現が課題となっています。
 このため、住宅研究部では、国及び地方公共団体における住宅政策や住宅計画、住宅ストックの管理・流通や性能の向上、住宅・建築物の省エネルギー・省CO2の促進、住宅生産や建築生産の合理化等に関する研究及び技術開発を行っています。

住宅研究部 研究・活動の方針(平成31年3月現在)

 

住宅計画研究室

住宅計画及び公共住宅その他これに類するものの建設の研究・開発等

住宅ストック高度化研究室

住宅の管理及び流通に係わる住宅計画及び公共住宅その他これに類するものの管理の研究・開発等

建築環境研究室

建築物の室内環境に関する研究・開発等

住宅生産研究室

住宅生産その他の建築生産に関する研究・開発等


部長 山海 敏弘
住宅性能研究官 長谷川 洋
住宅情報システム研究官 桑沢 保夫





研究室紹介