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設計データ作成ノウハウ集

T.TSを用いた出来形管理の適用について
 「TSを用いた出来形管理」は、現場によって適用が難しい場合があります。
以下の事項について確認してください。

●対象とする道路の線形計算書や詳細な寸法が読みとれる
設計図がありますか?

        → Tips1 を参照
●出来形を管理する方向は道路中心線形に直交する方向ですか?
     →
Tips2 を参照
●対象とする法面にラウンディングはありますか?
         Tips3  を参照


U.設計データの作成ノウハウ
 設計データ作成のノウハウを以下に示しますので、参考にしてください。
 なお、画面イメージおよび操作手順は平成18年度試行工事で利用した国総研開発のソフトウェアを元にしております。利用されるサポートソフトウェアにより画面イメージおよび操作手順は若干異なりますので御注意ください。

 【横断形状の設定に関する一般事項】

●各断面で適用する「横断構成」について
         Tips4 を参照
●地形との交点」の設定について
         Tips5   を参照
●法面の段数が変化する場合について
         Tips6  を参照

 【完成(将来)形状と暫定供用形状がある場合】

●横断形状設定における「CL位置」に注意してください
         Tips7  を参照
●縦断線形が定義されている位置(計画高(FH)位置)が、道路中心線形の位置と異なる場合の設定方法
         Tips8  を参照

 【側道がある場合】

●本線からのオフセットで位置が定義された側道がある場合、横断形状の設定で本線とは別の「構築形状」で定義することができます
         Tips9  を参照

【最終形状まで掘削しない切土工事の場合】

●工事範囲の部分のみ設計形状を定義できます
         Tips10  を参照 

【その他】

●出来形帳票の略図を変更する方法
         Tips11  を参照



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